
ゆとりな世代には、先代とは違う様々な要素が含まれている。その1つにメディア関連だ。例えば、(前にもどこかで書いたが)10年ほど前から我が国では「女の子」を主体とした「ゲーム」「アニメ」「映画」などが人気を博すようになってきた。ゲームやアニメは‥あまり詳しくないが、格闘技系のゲームなのに登場人物がすべて女性キャラクターだったり、アニメでは「主役の幼さ炸裂の女の子」を男たちが影に徹してフォローしまくっていたり、だ。どれにも共通して言えるのは女の子の人格が「自己主張が強い」「ある種の才覚を持っている」ということだ。 我々(中年世代)での女性像と言えば、自己の主張を抑えて人に尽くし、平穏を求めて決して際立とうとはしない、言い方は悪いが「男の少し後ろを付いて歩く」のが"女"であり、歴史的に考えてみても(大げさだがw)その方が理にかなっているスタイルだと思うのだ。