
カラオケボックスへ。実は昨日会った時に(昨日はカラオケ〜居酒屋でバイバイ)、ちょっとエロな雰囲気になったのだが、即日ホテル‥という展開にはならず、不完全燃焼してしまった。もちろん、今日こそは‥と意気込んで、それっぽい雰囲気へ〜なアプローチを意識的にやってみた。まあ、会うのは2回目なのでね。「Eちゃん、酎ハイでも飲もうかw」 「ごめ〜ん、あたしお酒ダメ〜w ウーロン茶お願いしま〜す」 「うw」 写真でEちゃんの顔が赤いのは日焼けのせいだ。カラオケは続く‥。
カゲヤマさん、これ一緒に歌ってよ〜と見せてきたのは、全く見たことも聞いたこともないような名前のグループ?だった。「すまないw それはさすがにわからないな‥」 こういう時は何故か申し訳ない気持ちになる。よくあるな。「ええ〜、じゃあ、これは?」「それなら知ってる‥けど歌えるわけが‥」「まあいいじゃんw」 と、曲を入れてくれたのだが、知ってる部分だけ何とか歌えて(メロディが合ってるか不安だが)、知らない部分はシドロモドロ‥しかしEちゃんは熱い拍手を送ってくれたw 「そういえば、Eちゃん、ダンスできるんだっけ?」 メールで書いていたのを思い出した。「靴脱がないと‥」と踵の高い靴を脱いでソファに上がり音楽に合わせて、クネクネw 「おおw うまいまいw」 「恥ずかしいw」 「記念に撮るよ。」 「やめてよw」 ‥このあたりからだったかな、徐々に互いのテンションが上がってきた。筆者はビール何杯目かなので当たり前だがw
「はい、じゃあジャンケンで勝った方が相手に質問できるゲーム〜!」とノリノリのオッサンぶりを発揮w 勝った人に質問されたことに絶対に答えなくてはならないゲームである。一回やってみたかったw 「はい、ジャンケンほい!」 Eちゃんの勝ち。「え〜と、カゲヤマさんの趣味はなんですか〜?」 「え?そんなんでいいのか?w」 「ええ?もっと濃いのがいいの?w」 「かかってきてくれw」 「じゃあ〜、初体験はいつですか?」 いや、実は最近なんだがw この年で「最近」なんて答えると非常にマズそうだ。が、ここで嘘をついたらゲームでなくなってしまう。 正直に答えたw
「○○歳で〜す!」今思い出しても恥ずかしいほどに、酔っていた。 「‥は?‥ ちょっとカゲヤマさんっていま○○歳だよね?」「そうだが?」「えええ〜!彼女とかできなかったの?」「いろいろ忙しかったんだよ。」「何が?」「人生が。」 「‥カゲヤマさんおもしろすぎw え、じゃあ、その最初の人はどういう関係だったの?」 「で、出会い系‥w 」 「ええ!やだw 最低w」 「なんでだよw」 「だってなんかさ‥あれ?でも普通のことか」 「そりゃそうだよ、人と出会うことの手段はいろいろあるんでね」「ねえ、じゃあ経験も少ないの?」「いや、それなりに‥w」 「やだw 最低w」 「なんでだよw」 ‥こんな感じのやり取りが進行したんだが、この後、筆者がジャンケンで勝った時に「Eちゃんの本当に帰らければならない時間は何時ですか?」 「‥別に‥明日休みだし、あ、でも明日昼から美容院‥明日の朝ですw」 「ほぉ‥わかりました。移動しましょうかw」「え?どこに?」 「休憩できるところ」「ええ!w やっぱり最低w ‥でもシャワー浴びたいかも」 ‥という流れでホテルへ。あくまで「エロくない」ように誘うのがポイントだな。