Mちゃん23歳 洋裁工場に勤務
※業界で入会数ナンバーワンを誇る超人気コミュニティサイトです!!今回は新しいサイトだ。遊んでくれたのはMちゃん23歳。雑誌等で宣伝をよく見かける「ラブコミュ」からである。十数年前に(まだインターネットが発展していなかった頃の話だが、)紙面でH相手を募集しているような投稿スタイルの雑誌やテレホンクラブ、デートクラブetc..がそこら中でひしめき合っていた。「自宅でゆったり相手探し」のような概念がなかった時代ゆえに、セフレ相手に限らず友達や彼女探しに於いても、ひたすらアナログライクかつアクティブに行動することを余儀なくされていたのだがw、何というか、相手に連絡が付いた時はある種の感動のようなものがあった。自分と同じ目的を求めている相手がいた、という類の達成感に似たものだ。
もちろん現在のデジタルでシステム化されたネットコミュニティも素晴らしい。結局のところ、プロバイダーが運営するBBSもブログも、さらにはmixiのような時代の先端を走るコミュニティも、他人との出会いを目的に利用している参加者ばかりである。「出会い系サイト」と銘打っていない場所でも「インターネットである」ということ自体が個人と個人を結びつけるという構造なので、恋人が欲しいという欲求に駆られればネットは相手探しの道具となり、今日はエロい気分であれば、誰かが投稿した画像や動画を探す道具となる。程度はあれど、知らずのうちに「巨大なコミュニティ」へ参加しているのだ。そんなことだから、世の中は個々に都合の良い情報が蔓延し、それを真に受けた少女たちが家出をしたり援助交際で溢れ、違法行為の温床になったりもする。
筆者が青春を謳歌していた頃は、「女の子」という象にある種のカタルシスを頂いていた。我々男性には存在しない、体の形状はもちろん、生態構造、思想、などがまったく「謎」だったのだ。稀に道端で捨てられているエロ本(ビニ本)で肉体的な構造の知識を得たとしても、それは実物ではない。フェラーリの写真を飾っていても実物の威圧感は感じられないだろう。また、精神構造(女の子の気持ち)などにおいても単なる「口こみ」だけの情報しかなく、まるで異世界の住人的だったのだ。女の子は素晴らしい。何をどう見ても素晴らしい。そう思い続けて30年以上経っているがw、実は青春時代に、あれこれ妄想しすぎたせいかもしれないなw まぁ、結局は女も男を求めているのだ。そういうことがインターネット時代になりわかってきた。筆者が非ネット時代に出会いを求めていた頃は、「まさか女の子が自分のように本能的に異性を求めたりなんて‥」と考えていたので、雑誌に投稿し、書籍の掲載日を待ち、やっと掲載が始まるがポケベルがならない‥来た!が、待ち合わせに行ってみると誰もいない! そんなことを繰り返しながら、やっと「田舎から出てきて友達いないんです。なって。」とリアル女子と巡り会えた時は感動だった。苦労の末に飲んだビールはうまい。同じだな。
今回利用した「ラブコミュ」は、インターネットというものが実はどういうものなのか、とういことを知ることができる。ざっと登録者を閲覧したり送られてくるメールなどを見たりするが、すべて欲望の塊であるw 今回はその肉体の海の中で、わりと純粋な書き込みをくれたMちゃんと遊ぶことになった。かなり綺麗な女の子だったのだが話がうまく流れて(話が合って‥だな)、即日ホテルへ行くことに!!筆者はこのレポート集の倍ぐらいの人数を会ってるが(大半はレポートなんか載せてくれないからね)、全部合わせても「即日→ホテル」何てのは数回ぐらいしかないのだ。しかもこんな綺麗な子とw 今日は(実際は昨日)は話の持って行き方が良かった。Mちゃんも初めての出会い系サイト登録&初めてのオフ出会い、ということも素ばらしい結果へ繋げる要素になった、と思う。