
どうにか対面することができて、改めて挨拶を。かなり可愛いw 実は、今日の服装のことで後悔したのはこの瞬間だった。いや、どうでも良いな、とにかく可愛い。ファニーな感じのメールの印象通りだ。可愛すぎて、即座に緊張が走るw どうリードすればいいのか‥。とりあえず、フラっとゲーセンに寄ってみた(会おうと決まった言葉は「写真を撮るのが趣味なんだ」)。 「あの〜‥お金入れても動かない‥くない?ですか‥?」 とシドロモドロなことを言うので何かな、と見てみるとUFOキャッチャーだった。硬貨を入れてクレジットが表示されているのはいいが、隣のプレイ用のレバーを握っている。「‥あ、あの‥こっちじゃないかな‥?」 「え? あ、あぁぁぁぁ〜」 と本当に語尾が伸びてるような何とも言えないリアクションを見せ、そのままプレイに講じたのはいいが次から次へと硬貨を入れ、なかなか終わろうとしないw (この時点でちょっと変わってる子だとw) 「Yちゃん、代わろうか?」 「う〜ん、2千円損した〜!」 おいおいw
実はゲーセンでYちゃんのUFOキャッチャーシーンを撮ろうとしてるときに店員に「写真ダメ」と言われ、まったく撮れなかった。UFOキャッチャーの後、テトリス(みたいなちょっと進化したような)っぽいゲームにYちゃんが着座したので、横で見ていたら‥!? どうしたと思う?w 何と、落ちてくるブロックを積み上げ始めたw 即、ゲームオーバー。いやいや、単にやり方を知らないだけだったら教えてあげないと可愛そうだと思うし、聞いてみたりはしたんだが、「テトリスとちょっと違うみたい‥これ」 まてw テトリスでも余裕でゲームオーバーだ。 理解の余地があれば、それになりに対応するんだが、さすがに困った
ゲーセンを出て、カラオケボックスへ。歌はうまいw だが、リモコンの使い方を知らないw 「カラオケは‥お母さんとよく来たよ」 ‥子供の頃の話だろうか、それとも友達が少なかったんだろうか‥とこれまた理解に苦しむ返答が返ってくる。ミニスカートを履いているのに、平気であぐらをかいたりしてパンツ丸見えだし、歌を歌い出すと妙に成りきってしまう傾向にあるし、言動は常軌を逸しているしw 考えれば考えるほど筆者は‥ ビールの量が増えただけだったw
「カゲヤマさん、何か食べ物取ろうよ」 とカラオケルーム内のメニューを見ているので、「だったら、おいしいところあるぞ、ゆっくりできるし‥。今の若者の流行場所だなw」と冗談を交えて言ったつもりなんだが、素な返答で「じゃあ‥行こう」 「ごめん、ホテル‥みたいな‥ところなんだけど‥」 「別にいいよ‥」 前にもこんな感じの展開があったな‥。